トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

最新記事だす!

プロフィール

ama trek

Author:ama trek
オートバイとプラモとゲームが大好きな
おっさんです。
嫁1子供2

山形県に生息

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一週間経過して

さて、ボルトが納車されて一週間ほど経過した訳ですが
一週間で300Km程の走行で気になった点等を。

納車の日、山形市からの道のりで気になったのは
少しばかり遠いハンドルでした。
欧米で先行販売されただけの事はあり、少々外人サイズな気がする
ポジションで肩こりが酷かった

事前に調べたネット情報でも、多くのボルトオーナーさんが
ポジションについて書かれていたし、ハンドルバーの交換を進めていた

で、納車前にデイトナの50Bハンドルを注文しておいたので
早速交換
IMG_20160617_212300.jpg


IMG_20160617_212304.jpg

ゼファー時代、スーパーバイクに憧れて「レンサル・スーパーロー」だったかの
低いハンドルに交換したものの、前傾がきつ過ぎてハンドルセットバッカーで
手前に引いたと言う、何をしてるのか分からないカスタムをした経験上
グリップ一本分のありがたみは十分知ってたので
さすが50mmも手前に来ると楽チンです
上体が起きたポジションになり、座る位置も僅かに自由度が出る感じです。


さらに、嫁さんにパッケージ詐欺と言われる事を恐れ
事前に準備しておいたバックレストを取り付けた

一緒にサイドバッグサポートも取り付けたのだが
上手くすると、一人で出かける時はバックレストを短時間で外せそうだ
(ホントはカッコ良く見えないから付けたくないのだ)
と言う訳で現在は取り外した状態です。

あとは、積載性が限りなくゼロなので、バッグの類は必須だと思い
土曜日に新潟中央部品まで走り、サイドバッグを取り付けてもらってきた
購入したのは「デグナー製のNB-69」

ウインカーを避けるようにデザインされたバッグで
サイズもボルトに丁度良い感じだ
何でもかんでも放り込んでおけるような、容量と口の大きさがう~んマンダム
因みに、当日新潟市では某アイドルグループの総選挙なる物が開催されており
いつもの道はだいぶ混んでおりました。

バイクを買ったらまずマフラーのことわざ通り
交換する気満々だったのですが、ノーマルの振動と音が
なんとも心穏やかにさせる位心地良く

「交換しなくても十分じゃん」

等と思いましたが
たまたま手に入った為、試験的に交換してみました
BOLT VANCE


1466478122929.jpg


はい、バンス管です
走行中はそうでも無く感じますが
ガレージ内でアイドリングしてるとハンパ無くうるさいです。
別売バッフル必須です。(バッフルは装着済み)

ゼファー1100のカーカーラージバッフル並みの音量です。
装着したい方はそれなりの覚悟が必要です。
低回転で流してる時などは、股の下から「ドロドロ」とアメ車のV8の様な音と鼓動で
それは気持ちいいですし、実際仲間に走行中の音を確認してもらいましたが
自分の集合管の方が何倍もうるさいとおっしゃってました…が
やはりバッフルを装着しても狭い空間でのアイドリングは響きます

あー走りたいのに雨ばかり






スポンサーサイト

ヤマハ BOLT 納車!

と言う訳で

6月14日にめでたく「BOLT」のオーナーになりました。

BOLT.jpg

納車当日は、山形市までは電車で行くつもりでした。
嫁さんはまだまだ長距離の運転はキツイだろうし
平日なので、都合よく休みのバイク仲間も居ないしと思っていたら

バイク仲間で私のスーパーカブを製作した「伊藤君」が
引き取りに乗せて言ってくれる事になりお願いした。

ちなみに伊藤君はバイク屋さん巡りが好きである。

で、一週間ぶりの対面のマイBOLT

社長さんの納車説明を受け、メカさんの車両説明を聞きいざ帰宅

最初の交差点までの間に、ゼファーとは全然違うトルク感に戸惑う
クラッチがめちゃくちゃ軽いのに感動

アイドリングの音もイイ感じだったのだが
走行中は、排気音とは別の音が楽しい、心地良い振動と吸気音
グイっとアクセルを開ければドルルルルっとエンジンの音

とにかく低い速度で走るのが楽しい

ただ、バンク角が圧倒的に少ないかな
油断してると交差点の右左折でも擦っちゃうから
始めはびっくりしました。

ステップ擦るなんて何年ぶりだったろ
まぁ短い距離だったけどVツインサウンドは心地良かったですよ

家までおよそ90Kmの距離を走行したんだけど
到着した途端に雨が降り出して、悔しいかな次の休みまでは乗れない
本格的に楽しめるのは週末以降になりそう

もっと走りたいぞ

BOLT納車前悶々思案

さて

何年か越しでオートバイの乗換えをした訳ですが(まだバイク届いてませんけど)
偶然手に入れたセローを除けば

人生初の自ら選んで、更に乗りたいと思った初のヤマハ車な訳ですよ

今まで所有した車種はほとんどがスポーツバイクでした
したがってウェアやらヘルメットやら、クルーザーと言うかアメリカンバイクに似合う
装備は一切持っていない。

購入の際、実車を見て思ったのだが、この手のオートバイは

基本的に「人しか運べない」バイクだという事

具体的には収納スペースがほぼ皆無だし、荷掛けフック的な装備も無い。
タンクバッグは持っているが、こういったバイクに付けているイメージはあまり無い
まぁ、付くでしょうけど。

で、こう言ったいい訳を欲望に替えて、納車までに必要な装備を物色しようとWebショップ巡り
自分が乗るために必要な物を考えると

ヘルメットは、今までフルフェイスばかりだったが
通勤用にアライのSZと普通のジェットタイプは一応持ってるので
新たに購入する順位は低いかな
カッコイイのはジェッペルにグラサンの外人スタイルかな

ウェアの類も、ヘビーなものならシングルライダースが有るし
BOLTは気張らずに乗れそうなので、余裕があれば追加したいレベル

そこで必要な物上位なのが、先述の収納する為のバッグ類
BOLTはクルーザータイプのオートバイ
街でよく見るドラッグスターとかハーレーのオーナーさん等は
サイド(サドル)バッグを装備している。

オートバイのリヤシート脇下辺りに、皮製のバッグを取り付けているの見かける
要するに、それしか手段が無いらしい

手始めにサイドバッグサポートを注文した(まだバイク届いてませんけど)
簡単に言うと、サイドバッグを取り付ける為のステーだな。
色々なメーカーから出ているが、評判と価格からデイトナ製をチョイス。

バッグは只今物色中なのだが
ゼファー用に購入し、一度も実戦で使っていないツーリングバッグがあるのだが
付かないだろうか?付いても似合わないかな?
IMG_20140911_093038.jpg


もう一点、必須なのが
BOLT購入時に嫁さんに見せた、中古車サイトのBOLTの画像
そのBOLTにはヤマハ純正のバックレストが装備されていた。
私が購入した車両には付いていない為、嫁さんに「パッケージ詐欺」と言われる恐れがある
まずヤマハ純正は造りもキチンとしている様だが、如何せん価格がネックとなる
バックレスト、パッド、ベース等それぞれ別に購入してバックレストの形になる為高価である。

そこでアフターパーツメーカーからバックレストを選ぶ事になるわけだが
私が使うわけでもないし、一人で乗る時は取り外すつもりなので嫁さんに選ばせる事に

入院費等で私の負担が大きかったのを気にしてか、「一番安いので良いよ」との事
であるならば通販サイトで安く出ている「ハリケーン」製のバックレストに決定
ついでに、ハンドルも一緒に注文した。(まだバイク届いてませんけど)

あとは一番大事なもの

私にとってバイクに乗ると言う事は、サウンドを楽しむと言うのも大きな要素である為
直ぐに替えるつもりは無いけれど、やっぱり替えたいマフラー
今まで乗り継いできたバイクの中では、BOLTはアフター製マフラーが少ない
過去車は
一台目の'88CBR400RRはダイシン製のオールアルミ
CBR400RR

'88NSR250Rはノーマル
二台目の'88CBR400RRもダイシン製のオールアルミ
'89NSR250Rはドッグファイトのチャンバー
初代ゼファー400はノーマル
一台目のゼファー1100はKERKERメガホン(黒)
二台目のゼファー1100はKERKERメガホン(メッキ)

DSC_0137.jpg

スーパーカブはヨシムラ
IMG_20140831_143926.jpg

セローはWB製を装着している
IMG_20160515_123906 (1)

選び放題の車種に比べると少ないかなぁ
更には最近の車検対応、政府認証となるとホントに限られてくる

マフラー選びはもう少し時間が掛かりそうかな(まだバイク届いてませんから)
Vツインを堪能できるマフラーがいいな

来週納車予定

バイク選びからの開放

昨年の7月に約20年所有したゼファー1100を手放した。

以来、約10ヶ月通勤は勿論、散歩から買い物まで二種登録のスーパーカブで過ごした。
ゼファーを所有しながら、次に乗るバイクを考え始めたのが5年ほど前だった。

80年代後半~90年代初頭まで、峠小僧で過ごした私は
いつの間にか4気筒の呪縛から逃れられなくなっていた。

如何言う事かといえば

「マルチシリンダーこそ正義」

な考え方をしてしまってる部分があった

けれども年齢を重ね、軽くて味わいの有るバイクに心引かれて
次に乗るなら「シングル」か「ツイン」と決めた

しかし、周りの友人の影響やゼファーへの思い入れ等で
中々踏ん切りが付かないまま過ごしていたのだが

ある日リセットしようと思い立ち、ゼファーを手放す決心をした。
ゼファーとの別れは、とてつもなく寂しい物になったが
おかげで吹っ切れたと言うのも事実だった。

5年間、私の次に乗りたいリストの一位はヤマハのSR400だった
細くて安いタイヤ、プラグが一本と言う財布に優しそうな感じと
人々が口にする「振動」を味わってみたかったのが理由。

そんな風に考え始めていた頃、SRがFI(インジェクション)で復活と言う
タイミング的にもグッドであったのだが
購入に踏み切れず機会を逸した感じとなった。

その他の候補としてカワサキの「W800」も猛烈に魅力的だった
動画サイト等でツインの音を聞いてはため息をつく毎日
意を決してバイクショップ巡りを敢行し値段にビビる。
ヘタをすればSRが二台買えそうな価格で新車を諦めるが、中古も総じて高価格維持…
ここでツインエンジンが優先候補となるが…

悶々と5年が経ち、ゼファーを手放し自分を追い込む


ツインに乗りたいと言う思いは日に日に増し
朝から晩までGooBike生活を送る

400cc以上クラスの二気筒に絞り探しまくる

パラツインならヤマハの「TDM900」や「MT-07」カワサキの「ER」シリーズ
中古価格がこなれてきた「W800」等

Vツインならホンダの「VT750」絶版「VRX」とか、一時は本気でハーレーのスポースターも考えたが
実際ディーラーに行った際に、まったく相手にされずハーレーはボツとなる。

そんな中ここ数ヶ月でランク外から急上昇してきたのがヤマハのBOLTと言うオートバイ
所謂「クルーザー」タイプのオートバイ

私のバイク暦には一度も登場していないカテゴリーだ
写真を眺め、インプレ記事を読み漁るにつれドンドン魅かれていってしまった。
この形が好きと言うよりは、BOLTのVツインエンジンに魅かれたと言う方が正解

2013年末に発売と言う事なので、実際は2014年登録モデルが多数だろう
という訳で価格が手ごろな中古車を物色開始

W800と良い勝負(価格的に)な車両が多い

適当な車両の写真を、退院して間もない嫁さんに見せる事に

バイクを買う事は了承済みだったのだが
ここ数年でタンデムの楽しさを知ってしまった嫁さん
したがってその意見は非常に重要な検討要素となる。

見せたのは、二人乗りが楽そうなバックレストが装着された車両の写真

「コレにすれば」

と言わせたのが2週間ほど前

「欲しい」から「買う」になった瞬間である。
それから近くのバイク屋を巡るが、そんなに都合よくボルトの中古車など置いてある訳ない
再びWeb版GooBike生活開始

すると走行少なめ価格も手頃な車両が、県都のバイク屋さんにある
見付けた週末、嫁さん同伴で行ってきた

コレである↓
IMG_20160604_125929.jpg

極めてシンプルな造りのクルーザータイプのオートバイだ
私を知る人に言わせれば
「膝スリ小僧のamatrekなら一生乗る事のない種類のバイク」
だそうな

ずらずら書いてきたが、簡単に言うと

バイク買いました

次回に続く


なんとかデカールまで

ヴェスペ

前回の更新から、迷彩塗装を行い、細かいところを塗り分けて
短時間づつの作業を積み重ねて、ようやくデカールまで完了。
IMG_20160504_215246.jpg

IMG_20160504_215312.jpg

このあとコートして汚して…

なのですが、相変わらず主夫業が忙しく
暇が無ぇー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2カウンター

持ち歩くならコレ↓をパシャ!

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。